断捨離?それとも終活?60代からの「捨て活」で気持ちが軽くなった話

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久しぶりに、大量のモノを手放しました。
最初は「断捨離」のつもりだったのですが、これは終活なのかもと思うようになりました。

もし今、自分に何かあったら、これらを整理するのは家族です。
そう考えると、自分で決めて処分することも、大切な終活だと思いました。

処分することを決めた物4選

着なくなった服

「1シーズン着なかったら処分」とよく言いますが、正直そこまで思い切れず、“保留”にしていた服がたくさんありました。
でも今回改めて見直してみると、やっぱり着ていない。

地域のルールに従ってゴミとして出すものと、比較的きれいなものは買取に出すことにしました。
“いつか着るかも”は、たいてい着る日は来ませんね。

つけなくなったアクセサリー

最近はアクセサリーをほとんど付けなくなり、存在すら忘れていたものもありました。
思い入れがあって処分できずにいたアクセサリーも、今回ようやく決心。

数はそんなに多くはないけど、「自分へのご褒美」で買ったものもあって処分に踏み切れずにいました。小さい物だから場所を取るわけではないし、とずっと放置していました。でも、使わないまま眠らせておくより、次に大切にしてくれる人の元へ行ってほしいです。

繊細に揺れる金のピアスなんて、今では落としそうで怖くて付けられません。
だいぶ古いものもありましたが、磨いたらピカピカに。
高額査定をちょっと期待してしまいますが(笑)、そこまで高価なものはないのでそれなりでしょう。でも期待 (笑)。

バッグ

通勤用に使っていたリュックや大きめバッグが不要だと気づきました。
これは処分と、バッグを取り出すと、隣のバッグも気になりさらにその隣も「もういいかな」という気持ちに。不思議ですね、昨日まで視界に入っても何とも思わなかったのに。

連鎖的に手放す決断ができたのは、今の自分の生活がはっきり見えてきたからかもしれません。

以前スポーツジムで使っていたシューズ(真っ黄色!)や、就活用の黒いパンプスもこの先出番なし。
こちらもまとめて買取へ持っていきます。

終活は、人生をたたむことではない

終活という言葉には、「終わり」を連想させる響きがあります。
でも実際は、これからの時間を楽に、気持ちよく生きるための準備。

モノを減らすことで、気持ちも軽くなりました。
こんなにスッキリしたクローゼットだから、増やさない努力をしないと。(と、毎回思うのに物が増える不思議)

断捨離か、終活か。
もう、どちらでもいいのかもしれません。
今の自分が、少し楽になれたこと。それが答えです。本当にスッキリ気分です。

モノを減らすのは、何かを諦めることじゃなくて、
これからの自分を大切にする選択なのかもしれません。

捨てることで見えてきたもの

気づけば、売るものがかなりの量になりました。
一度では持ちきれないので、買取は2日に分けて行く予定です。

アクセサリーは、古い物だとデザインも今の私には合わず、指輪にいたってはもはやサイズアウトで入りません(泣)それでも処分できずにいたんですねー。激安でもお店に引き取ってもらえたら嬉しいです。

役目を終えてもらったので、次に身に着ける人に幸せになって欲しいですね。ラッキーリングの伝説、なんちゃってー。