
結局見ちゃう、紅白歌合戦
紅白歌合戦は、毎年しっかり見る派です。
とはいえここ数年は、当日は流し見、後日録画をじっくり見るスタイルが定着してきました。
それでもやっぱり、「紅白を見ないと年が越せない」んですよね。
司会がグダグダ?私はそうは思いませんでした
今年の司会、評判はいまひとつだったようですが、
綾瀬はるかさんも今田美桜さんも、とにかく美しくて眼福でした。
綾瀬さんがもし完璧すぎたら、それはそれでつまらなくないですか?(笑)
少し天然なところも含めて、私は好きです。
声も通るので聞き取りやすいですしね。
名前を間違えられた仲野太賀さんの、あの素敵な笑顔。 見てるこちら側もほっこり。 気分悪くされたどころか喜んでましたよね。笑
あれを引き出せたなら、十分いい仕事をしていたと思います。
それに、去年も感じたのですが、
司会の方が客席をのぞき込む場面がやたら多くありませんでしたか?
おそらく指示待ちだったのでしょうが、その指示が遅れて“間”が空いたのでは…と。
司会だけが叩かれるのは、ちょっとかわいそうですよね。
去年は「橋本環奈さんが優秀だった」とネットで絶賛されていました。
確かにそつなくこなしていましたが、
伊藤沙莉さんへの時々キツめな当たりが気になったので、私はあまり推せません。
まさかの男闘呼組に、おばちゃん仰天
マチャアキ、歌うまいなぁ…と聞き惚れていたら、
「あれ?このメンツ、もしや?」
そう、男闘呼組ではありませんか。
まさか紅白で見られるとは思わず、おばちゃん本当にたまげました。いや、ここは「たまるかー」といきますか。
活動を続けていたんですね。
皆さん元気そうで、見ているこちらまで嬉しくなりました。
ミッキー吉野さんのお姿も見られて、感無量です。
郷ひろみさん、最後の紅白に思うこと
郷ひろみさんが「今回で最後の紅白」と聞いて、
前々から感じていたことを思い出しました。
正直、郷さんって紅白での扱い、あまり良くなかったと思いませんか?
豪華なセットで、後半にしっとり歌ってほしいのに、
前半のわちゃわちゃゾーンで、ロビーだったり他の歌手と同じステージ。
セットもほぼ無し、という年も多かった印象です。
それでもいつも笑顔で、感じの良さがにじみ出ていて、
「本当にいい人なんだろうなぁ」と思わせる方。
最後に聖子ちゃんを見送る時の笑顔も、とても素敵でした。
布施明さんには、あの曲を聴きたかった!
郷さんが「後進に道を譲る」形で区切りをつけたと聞いて、
布施明さんのことを思い出しました。
布施さんも同じ理由で、紅白に一区切りをつけた記憶があります。
だからこそ、
「君は薔薇より美しい」
を歌ってほしかった…!
それにしても、あの年齢であの声量。
やっぱり別格でした。
カッコよすぎる永ちゃん、76歳の衝撃
永ちゃん、76歳ですよ。
それであの存在感。もう、ただただ圧倒されました。
正直、ちゃんと歌を聴いたことはなかったはずなのに、
歌詞が出ると自然に歌えてしまう不思議。
耳にはずっと残っていたんですね。しびれました。
一番盛り上がったのは、まさかのAKB
意外にも、私が一番テンションが上がったのはAKBでした。
懐かしいメンバー、懐かしい曲。
全盛期の頃、仲間とよく歌って、よく踊っていたのを思い出しました。
「誰々が嫌い」「あの子苦手」と言いながら、
なぜか情報にはやたら詳しい(笑)。
これ、女子あるあるですよね。
みんな可愛い“大人”になっていて、元気をもらいました。
現役メンバーにあまり目がいかなかったのは、ちょっとかわいそうだったかな…とも思いましたが。
結局、今年も見るんですよ
「今年はもう見ないかも」
そう言いながら、結局毎年見てしまう紅白歌合戦。
そうそう、後からポロポロと追加メンバーを出すのはどうなんでしょうね。 一気に発表しちゃえばいいのにって個人的には思います。
