
「土日でやります」と宣言した大掃除。
迎えた本日、土曜日——。
なんと、だいたい終わりました~。
パチパチ👏
正直、比重は明日の日曜日に置いていました。
今日は軽く手をつけるくらいのつもりだったのに、なぜか朝から体が動く、動く。
休憩すると立てなくなるのに、テレビを見ていてもなぜか落ち着かず。早く終わらせちゃおうという気持ちになり、動いていました。
① 「完璧」を目指さないと決める
最初から「全部やる」「ピカピカにする」と思わない。
いつもよりちょっと丁寧、これくらいがちょうどいい。
このハードルの低さが、「じゃあ少しだけやろうか」という行動につながりました。
② 雑巾をやめて、使い捨てにする
今年いちばんの正解はこれでした。
100均の掃除用ペーパーをフル活用。
キッチン用、床用、油汚れ用など、用途別に使い分けるだけで、掃除が驚くほどラクに。
洗って絞って…という作業がないだけで、
「もう一か所やっておこうかな」という気持ちが生まれます。
③ 先にゴミを捨てる
片づけと掃除を同時にやろうとすると、必ず止まります。
今年はまず、不用品を迷わずゴミ袋へ。
物が減ると、拭く・整えるだけになるので、作業がスムーズでした。
④ 気分が乗ったら、その波に乗る
「今日はここまで」と決めすぎないのもポイント。
朝から体が動く日って、ありますよね。
そんな日は、予定外の場所にも手が伸びる。
シューズボックスを拭き、
レンジフードをやっつけ、
「もう十分やった」と思った、その先で……
⑤ 予定になかったけど、
カーテン、洗いました。
本当は今年やらなくてもいいかな、と思っていました。
でも部屋が整ってくると、急に気になる。
毎日目にしていて気にしていなかったのに、なぜだか汚れているように感じてしまう。
「今やれば、気持ちいいよね?」
そんな自分の声に、あっさり負けました。
でもこれも、
✔ 無理してやる
✔ 義務感でやる
のではなく、
「今ならできそう」だからやる。
これが、頑張らない大掃除の正体なのかもしれません。
カーテンって外してみると、結構汚れているんですよね。洗って良かった。
まとめ:頑張らなくても、ちゃんと終わる
大掃除は、気合よりも段取り。
そして、少しの工夫と割り切り。
文句を言いながらでも、
ジタバタしながらでも、
終わってみれば「やってよかった」と思える。
今年の大掃除はそんな着地でした。窓拭いたら終了です。
新しい年を迎える準備は、もう十分です。
頑張った私!えらいぞ私!!