
「今年の漢字」は毎年話題になりますが、正直なところ
今年の漢字が「熊」と聞いて、私は少し首をかしげてしまいました。
確かに深刻な問題であったことはわかります。熊と遭遇しないからそんな暢気なこと言えるんだーという気持ちもわかります。でも今年の漢字というと……ドラマがない。心が動かないのです。
そんな中、思わず「それだ!」と膝を打ったのが
小野田紀美・経済安全保障担当相が選んだ今年の漢字――「推」👏👏👏
12日の会見で小野田氏は、
経済安全保障や外国人政策など、複数の政策を横串で貫き、
「力強く推進していく1年だった」と振り返りました。
ここまでは、なるほど政治家らしい理由。
でも、私の心をつかんだのは、その先でした。
「推しが総理になりまして。『推し活』をした1年だったなあと」
……え、推し活?
そう、小野田さんの“推し”は、高市早苗首相。
「辛い時にも、メンタル的に“レジェンド推し”に助けてもらった」
「推してまいる。政策も何もかも推してまいる1年だった」
この言葉、なんだか胸に響きませんか。私は読みながらニヤニヤが止まりませんでした 笑 さすが小野田さん!やっぱり私は小野田さん推しです!!
年齢を重ねると、
「推し」なんて言葉は若い人のもの、
そう思いがちですが、全くそんなことはありません。 「推し」のライブに行くために仕事頑張る、なんて嬉しいモチベーションだって付いてきます。
仕事でも、日常でも、社会の動きでも。
心の支えになる存在がいるから、踏ん張れる。
それを素直に「推し」と言葉にできる小野田さんが、
なんとも素敵だなと思ったのです。
今年の漢字が「熊」でもいい。
でも、私の中では間違いなく――「推」。
政治の世界にも、
年齢を重ねた私たちの日常にも、
「推す力」があるから、前に進める。
そんなことを、ふと考えさせられたニュースでした。2026年も小野田さんを追いかけます!